Uber Eats で稼げる人と稼げない人の特徴は?【収入差10倍】

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上司からの命令もなければ、ノルマもない。

出勤という概念すらなく、気分が乗らなければ休むこともできる。

まさに自由に働けるのが、Uber Eats 配達パートナーです。

 

副業の1つとして注目されている方も多いかもしれません。

とはいえ、稼げる人と稼げない人で収入差が10倍にもなることもあります…。

Uber Eats の配達パートナーで稼ぐためにはどんな点に注意すれば良いのでしょうか。

 

副業配達パートナーの僕が、稼げる人と稼げない人の違いを交えてお伝えしていきます。

報酬は時間、地域、プロモーションによって異なるため、その点予めご了承ください。

稼げる人はUber Eats の配達で1日約1万円を得ている

報酬は時間、地域、プロモーションによって異なるため、その点予めご了承ください。

まずUber Eats で稼げる人の収入をお伝えしましょう。

結論ですが、1日に1万円〜2万円ほど稼いでいます。詳しく解説します。

 

Uber Eats の配達パートナーの雇用形態は業務委託となっており、個人事業主扱いです。

仕事の進め方は完全に個人の裁量に委ねられており、配達した分だけ稼げます。

 

そのため、配達した時間と配達報酬を時給換算すると2000円を超えることも可能です。

実際、僕も時給換算が1700円になったこともあります。

 

1日の稼働時間によって変わりますが、1日6時間稼働なら1万円以上は稼げますね。

Twitterでは下記のように売上報告をする方がザラにいるんです。

稼げない人は1日やっても数千円しか得られないこともある

日給1万円も夢じゃないUber Eats 配達パートナーは副業として魅力的といえるでしょう。

しかし、冒頭に述べた通り稼げる人と稼げない人の差はかなり激しく出てしまいます。

 

配達パートナーには専用のアプリがあり、システムをONにすると配達依頼が届く仕組みです。

この配達依頼があってはじめて仕事ができます。

 

ただ、人によってはアプリを1日中ONにしても配達依頼が全く来ないことがあるんです。

そのため、「1日やったけど配達報酬が1000円だった」なんてことも珍しくありません。

 

日給1万円ほど稼げる人と比較すると収入の差は実に10倍にも及ぶんですよね。

なぜこんなにも差が出るのでしょうか。稼げる人と稼げない人との違いを解説します。

稼げる人と稼げない人の違いは「稼働エリアと時間」にあった

稼ぎが変わる要因は様々ですが、一番の原因は稼働エリアと稼働時間にあります。

「いつ・どこで配達するのか」これを間違えると収入が大きく変動してしまうんです。

稼げる人は稼働エリアが違う

Uber Eats のサービス対象エリアの中には稼げる地域と稼げない地域があります。

下記のエリアはUber Eats の加盟店が多くUber Eats を利用する方も多いです。

・東京…渋谷、六本木、西麻布、新宿
・大阪…なんば、梅田、心斎橋

 

そのため、配達依頼が多く配達パートナーも稼ぎやすくなります。

稼げる人はこうしたエリアで配達を行なうことが多いです。

 

稼ぐために自宅から上記のエリアまで移動して行なう方がいるほど。

僕は練馬区在住ですが、Uber Eats のために新宿まで出ています。

 

稼げるエリアまで足を運んでUber Eats の配達を行なうかどうか。

これができるかどうかで収入の差は大きく出てしまいます。

 

加えて、稼げる方は稼げるエリアの中でも同じ地域を中心に配達しています。

例えば、新宿エリアの中でも高田馬場を中心で行なうイメージです。

 

同じエリアで行なうことで、配達依頼が多い店舗や時間帯の傾向が分かります。

土地勘もついてくるため、道に迷わず配達を上手にこなし稼いでいますね。

稼げる人は稼働する時間帯が違う

もう一つの大きな違いはUber Eats の配達を行なう時間帯です。

稼げる人はUber Eats の利用がピークになる時間帯で配達を行なっています。

 

Uber Eats のピークはランチ(11時〜13時)とディナー(18時〜22時)の時間帯。

この時間帯は配達依頼が増えるため、稼ぎやすくなります。

 

自分次第で「いつでもどこでも仕事できる」というのが、Uber Eats 配達パートナーの魅力です。

しかし、稼ぐ人は利用ニーズが高い場所と時間帯を選んで稼働していますね。

YouTuberの稼いでみた系は場所と時間がズレている

この観点でみるとYouTuberの「Uber Eats 配達パートナーをやってみた」はズレています。

注文の少ないエリア・時間でやっている印象がありますね。

 

例えば、1日6時間アプリをオンにしたが売上1800円と報告するYouTuberの方がいました。

ただ、検証を始めた時間はピークタイムをすぎたお昼過ぎ…。

 

そもそも「稼げない」と言われている時間帯をメインに稼働した検証です。

「Uber Eats の配達報酬はしょっぱい」と言われても少し的外れな印象があります。

Uber Eats で稼げる人は「配達車両」にも気を使っている

稼げる人と稼げない人で大きな違いは稼働するエリアと時間帯です。

しかし、それ以外にも違いがあります。サクッとご紹介しましょう。

稼げる人は自転車に投資して体力のロスを防いでいる

Uber Eats は体力を使う仕事のため、稼げる人は自転車に投資していますね。

より軽快に走れる自転車を使い疲労を抑えて、1日の稼働継続時間を増やしています。

 

例えば、クロスバイクや電動アシスト自転車を購入していますね。

電動アシスト自転車については月額制のシェアサイクルサービスを使っている人もいます。

ママチャリは体力の消耗が激しいため、配達では不向き

「ママチャリしかない」というケースもありますが、ママチャリの重さは約20キロ。

数時間も漕ぎ続けるUber Eats の配達ではかなり体力を消耗するため不向きです。

 

Uber Eats の配達のために自転車に投資できるかどうか。

このあたりも稼げる人とそうでない人の違いだと思います。

 

ちなみに僕は自宅に自転車がなく、稼げるエリアから離れたところに住んでいます。

そのため、月額4000円のシェアサイクルサービスを利用してやっていますね。

Uber Eats で稼いでいる人の特徴についてまとめ

最後にUber Eats で稼いでいる人の特徴をカンタンにまとめましょう。

副業でUber Eats を考えている方は下記の特徴を真似るのが稼ぐ近道だと思います。

◎配達依頼が多い稼げるエリアで配達を行なっている。
◎ランチタイムとディナータイムの時間を中心に稼働している。
◎同じ地域で稼働して土地勘を身に着けて配達回数をこなしている。
◎体力の消耗を抑えるため、クロスバイクや電動アシスト自転車を使っている。

あなたのUber Eats 副業が成功することを祈りつつ、今日はこの辺で終わりにします。

今からやるならUber Eats 一本だと稼げない

最後に2018年から配達員をしている僕から、この業界のトレンドをお話します。

  • 配達員が増えすぎてUber Eatsは稼ぎにくくなった
  • 別のサービスの配達も行う「掛け持ち」が増えている

この仕事で稼ぐには、配達依頼を多くもらい配達回数を増やすことが重要です。

しかし、昔と違い配達員の数が増えて配達依頼が受け取れず、稼ぎにくくなりました。

そのため、王道のUber Eats に加えて、別サービスも登録して二刀流でやる人が増えています。

Uber Eats と他サービスの配達依頼を待つため、Uber Eats 一本より稼ぎやすいんです。

これから始めるなら、Uber Eats に加えて別サービスも登録するのが賢い選択です!

王道のUber Eats 配達パートナープログラムに登録する

掛け持ちするならDiDi Foodが穴場

掛け持ちさえすればどのサービスでも良いです。

ただ、今から掛け持ちするなら個人的にはDiDi Foodの配達員がオススメです。

「DiDi Food」の魅力:マイナーなため競合配達員が少ない

「DiDi Food」は中国資本のサービス。日本に上陸したばかりで知名度も配達エリアも弱小です。

  • 現状の配達エリア:大阪、兵庫、福岡
  • オープン予定:広島、京都、愛知

デリバリーサービスの中でもかなりマイナー。だからこそ、穴場なんですよね。

配達員も少ないため、配達依頼を独占。配達回数が稼げる可能性があるから。

DiDiだけだと稼ぎは悪いですが、Uber Eats との掛け持ちなら僕は良いと思います。

今から始めるなら、Uber Eats と別サービスの掛け持ちでスタートしないと稼げません。

どのサービスも登録の手続きは同じで、Webフォームにそって入力するだけ。

Netflixなどのネットサービスの登録したことがある人ならスグにできます。

カンタンに終わるため、Uber Eats とDiDi Food の2つを登録したほうが損がないです!

ちなみに登録にお金はかかりません。登録後も月額費用などは一切かかりません。

登録後必ず配達しないといけないルールもありません。いつでも辞められます。

【王道のUber Eats 配達パートナーになる】

【穴場なDiDi Food の配達パートナーになる】

配達員が使う専用バッグは各会社が用意してますが、配達員を始める方が増え、在庫切れのリスクが高まってます(汗)バッグがないと配達ができないため「在庫切れで副業を始められない」なんてことも。早めに登録を済ませないと損します…。

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