Uber Eats 登録で絶対に必要な持ち物

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自由気ままに働けるUber Eats 配達パートナー。

会社員にとってまさに夢のような副業ではないでしょうか。登録を考えている方も多いハズ。

そんな方たちに僕は言いたい。登録説明会の持ち物だけは気をつけろよと。

大損した経験を活かして、以下のような記事を用意しました。

Uber Eats 配達パートナーの登録で必要な持ち物は何に?

この記事を読めば登録に必要な持ち物が分かりますし、僕みたいな大損になることもありません。

「登録の流れ」「登録で必要な持ち物」をお伝えします。

損しないためにも、最後まで読んでいただけると幸いです。

報酬は時間、地域、プロモーションによって異なるため、その点予めご了承ください。

「Web登録」と「登録会参加」の2ステップで配達パートナーになれる

まずカンタンにUber Eats 配達パートナーになる流れをお伝えしましょう。

配達パートナーは以下の2つのステップでなれます。

  • Uberアカウントを登録し専用アプリをダウンロード

Uberアカウントはネットの会員登録と同じ要領で行なうイメージ。

氏名やアドレス、電話番号、配達エリア・配達車両の選択、銀行口座などを登録します。

ひと通りの作業を終えたら配達パートナー専用のアプリをダウンロードすればOKです。

  • 登録説明会に行き配達用バッグを貰う

配達の流れや注意事項、アカウント登録時にアップロードした書類の確認を行ないます。

その後、ダウンロードした配達パートナー専用アプリを有効化。

登録説明会の最後に配達用バッグを貰えたら晴れて配達パートナーです。

現在は新型コロナ拡大に伴い感染対策の一環で登録に関する手続きは全てネット行っています。

Uber Eats のWeb登録でいるものは全部で5つ

Uber Eats のWeb登録でいるものは以下の通りです。

メールアドレス

アカウント登録にはメールアドレスが欠かせません。Gmailとかで大丈夫です。

このアドレスにUberから配達報酬のお知らせや収入UPにつながるキャンペーが通知されます。

そのため、捨てアドレスで登録しないほうが無難です。

電話番号

この電話番号は配達中に問題が起きた場合、注文者との連絡に使用します。

そのため今使っている携帯電話の番号で登録しましょう。

なお、注文者との連絡は配達パートナー用アプリの専用番号で行なうため個人の番号は漏れません。

プロフィール写真

注文者が使うアプリは配達パートナーのプロフィール画像が確認できるようになっています。

そのため、顔と上半身がハッキリ映っている写真が必要です。

スマホの自撮りで良いので、イイ感じの写真を用意しましょう。

身分証

パスポート、免許証、マイナンバーカード、住基カードなども必要です。

スマホで写真を撮ってアカウント登録画面上でアップロードします。

書類の承認・不承認は登録会で行なうため、登録会参加時の持ち物にしたほうが良いでしょう。

キャッシュカードまたは銀行通帳(登録説明会で行なうのもOK)

配達報酬は週払いで銀行口座に振り込まれるため、口座情報が分かる通帳などが必要です。

なお、海外送金の関係でUberは三菱UFJを推奨しています。(他銀だと振り込まれない可能性有)

登録に不備があった場合、説明会で修正するため、参加時の持ち物にしたほうが安心です。

ナンバープレートと自賠責証明書(原付きで配達する人だけ)

原付きでUber Eats 配達パートナーを行なうことも可能です。

その際は免許書とナンバープレート、自賠責証明書のアップが必要になります。

なお、自賠責証明書にナンバープレートの情報と一致していないといけません。

(書類に車両番号がない場合は「標識交付証明書」と「自賠責証明書」を1枚に収めた写真が必要)

Uber Eats の登録説明会で必要な持ち物は全部で3つ

登録説明会で必要な持ち物は以下の通りです。

普段使うスマホやUberアカウントで使った書類などが必要になります。

配達で使う(登録時に使った)スマホ

配達パートナー専用のアプリの作動するか。アプリの認証コードがSMSで届くかどうか。

これらを確認するために配達時に使うスマートフォンを持っていく必要があります。

Uber曰く数年使ってるスマホや格安SIMだと正しく作動しない場合もあるとのこと。

なお、動作問題の報告が少ないのはiPhoneだそうです。Androidは要注意ですね。

ちなみに自分は4年間使用のiPhone6s×ワイモバイルのSIMですが大丈夫でした。

キャッシュカードまたは銀行通帳

アカウント登録時にちゃんとアップロードできたか登録会でチェックします。

そのため、登録した銀行口座情報が確認できるキャッシュカードも忘れちゃいけない持ち物です。

くどいようですが、Uberは三菱UFJ銀行を推奨してます。(他銀だと振り込めない恐れがあるため)

銀行を持っていない場合はこれを機にUFJ銀行の口座を開設しましょう。

アップロードした身分証、車両登録書

身分証明書などが正しくアップロードできていなかった場合、登録説明会で再登録します。

そのため、身分証や車両登録に必要な書類は登録説明会で外せない持ち物です。

これから始めるならUber Eats一本だと稼げない?

最後に2018年頃から配達員をやっている僕から、この業界で起きてる2つのトレンドをお話します。

  • 配達員が増えすぎてUber Eatsは稼ぎにくくなった
  • 別のサービスの配達も行う「掛け持ち」が増えている

この仕事である程度収入を得るには、配達をいかにこなすかが重要です。

昔は配達員の数より依頼の数のほうが多かったため、配達回数を稼ぎやすい状態でした。

しかし、今は配達員が増えたため、配達依頼が受けづらい=稼ぎづらいんです。

そのため、他のデリバリーサービスも登録して二刀流でやるのがトレンドになっています。

Uber Eats と他サービスの配達依頼を待つため、Uber Eats 一本より稼ぎやすいんです。

これから始めるなら、Uber Eats に加えて別のサービスにも登録するのが賢いと思います!

掛け持ちするなら出前館が良い

ちなみにいろいろサービスがありますが、個人的には 出前館の配達パートナーがオススメです。理由は主に2つ。

  • 基本配達報酬が高い(=Uber Eats より1回の配達コスパが高い)
  • 3km限定の配達のため疲れない(Uber Eats は自転車で5km配達もあり辛い)

基本配達報酬が高い

Uber Eats を含め他の競合サービスに比べて、1回あたりの配達コスパが高いんです。

報酬比較:東京×自転車で3キロ以内の配達を行った場合

サービス名料金内訳
Uber Eats570円265円(商品受取)+180円(移動:60円/1km)+125円(商品受渡)
出前館715円1件配達715円

※報酬はエリアによって変動します。

Uber Eatsや出前館でインセンティブがありそれぞれで金額が違うため一概には比較できません。

状況によってはインセンティブを考慮すると、Uber Eatsが稼げるときもあります。

しかし、基本報酬だけみると出前館のほうが高いんです。

自転車でUber Eatsの配達を行う場合、移動距離は2km〜3kmがほとんど。

そう考えると、出前館のほうが1回の配達コスパが良いんですよね。

3km限定の配達のため疲れない

出前館は3km以内の配達しか行わないルールがあるのもオススメする理由の一つ。

Uber Eatsだとたまにですが、自転車で5km以上の配達に飛ばされることがあります。

体力的にこれがしんどくて1回それをやると疲れて配達回数が稼げなくなるんですよね。

その点、出前館は3km以内の配達しか行わないルールですので安心です。

テレビCMも積極的に打っていますし、掛け持ち先としてはオススメだと思います。

(個人的にはUber Eats のCMのほうがカッコよくて好きですがw)

ちなみに、報酬が高いのはサービスを拡大させるために配達パートナーの増加を狙っているため。

ある程度配達員が集まれば報酬は下がると思うため、登録するなら今が良いです。

配達員が増えると、出前館でもまた配達回数が稼げない可能性がでてきますからね。

Uber Eats の登録とセットで済ませるほうが賢い始め方だと思いますよ!

【出前館の配達パートナーに登録する】※リンク先:出前館 公式サイト

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