【Uber Eats】女性が配達員やるなら知りたい6つの疑問を解説

ウーバーイーツ 女性 配達員 メリット デメリットその他
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この記事で解決できる悩み
  • 女性の配達員は多いの?
  • 服装ってどうすればいいの?
  • 体力がないけどできるの?

Uber Eats が日本に上陸したのが2016年。そこからだいぶ知名度も上がってきました。

自由に働ける副業として配達員の仕事に興味を持っている女性も増えています。

この記事をご覧になっている方はまさにそうなのでないでしょうか。

今回はそんな方に向けて配達員の仕事に関する疑問や配達員のメリット・デメリットを解説!

「始めてみたいけどいろいろ気になることがある…」と言った方は必見です。

この記事を読めば不安なくUber Eats の配達員の仕事が始められるはず。

報酬は時間、地域、プロモーションによって異なるため、その点予めご了承ください。

出前館 配達パートナー募集

出前館はUberと比べて1件あたりの配達報酬が2倍と高額。インセンティブも高いため、効率的に稼げます。

会社最低報酬インセンティブ1配達の報酬
Uber300円〜1.1〜1.4倍330〜420円
出前館600円〜1.1〜1.7倍660〜1,020円

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女性が気になるUber Eats 配達員への6つ疑問

ここでは女性視点でUber Eats 配達パートナーにまつわる6つの疑問に答えます。

現役のUber Eats 配達パートナーが分かりやすく解説しますのでぜひチェックしてください。

  • 女性配達パートナーは多い?
  • 体力がないとできないの?
  • どんな人が注文している?
  • 服やメイクはどうするの?
  • 地図が読めないと難しい?
  • 危ないことは起きないの?

女性の配達パートナーは多いの!?

正直にお伝えすると女性の配達パートナーは男性と比べると少ない印象です。

とは言え、私が参加した配達パートナーの登録説明会に20代〜40代の女性がいました。

街中で稼働している女性の配達パートナーもいます。

SNSを見ても女性の配達パートナーがUber Eats の情報発信している方がいます。

中には1000名以上のフォロワーがいる方もいるくらいです。

2019年頃からUber Eats の副業を行っていますが、当時と比べると増えていますね。

体力がないとできない!?

体力勝負の仕事ですが女性でも問題なくできます。理由は以下の通りです。

  • 自由に稼働できるため「疲れたらやめる」が可能。体力の消耗を防げる
  • 軽量のクロスバイクや電動自転車を使えば体力の消耗を軽減できる

どのくらい自転車を漕ぐの?

1回の配達で平均3km(新宿駅〜渋谷駅くらい)、時間にして30分ほど自転車を漕ぎます。

上記の場合、1回の配達で400円〜500円くらい稼ぐことが可能です。

1日あたりの稼働時間を踏まえると配達距離・配達報酬は以下の通りになります。

1日あたりの稼働時間配達距離配達報酬
1時間6km800円〜1000円
2時間12km1600円〜2000円

平日5日間で稼働する場合、1ヶ月の稼働時間・配達距離・報酬は以下の通り。

1日1時間稼働と1日2時間稼働のケースで分けて記載しています。

1ヶ月の稼働時間配達距離配達報酬
20時間(1日1時間×5日×4週)120km16,000円〜20,000円
40時間(1日2時間×5日×4週)240km32,000円〜40,000円

上記は稼働時間の間に連続で配達依頼が来た想定で計算。配達依頼が来るか来ないかはその時の需要で決まるため、実際に稼働した場合とは異なる可能性があります。

月に何時間稼働するか、いくら稼ぎたいかで体力の問題は変わります。

「長時間稼働したい」「たくさん稼ぎたい」という方は体力がないと思うように稼働できません。

どんな人が注文してる!?

Uber Eats は20~50代まで様々な注文者がいます。

稼働するエリアによっても変わりますが、一番たくさん注文している年齢層は20・30代。

男女比率は半々といったところでしょうか。

愛想の良い人もいれば、最低限のコミュニケーションで済ませる人もいます。

配達専用アプリで届け先は事前に分かりますが、どんな人が注文したかは分かりません。

変な人に当たるリスクは少ないと思いますがゼロではないです。

服やメイクはどうするの?

服やメイクは自由です。体を動かす仕事なので、動きやすい服装にした方がいいでしょう。

長袖のインナーを着用すると事故にあっても、怪我のリスクを抑えることができます。

地図が読めないと難しい?

スマートフォンの地図アプリを読むことができれば問題なく稼働できます。

GPSアプリのルート通りに行けば特に問題なく稼働することができるでしょう。

地図を見るのが苦手なら、同じエリアで稼働するのがオススメです。

繰り返し配達することで土地勘が身につき迷わず配達できるようになります。

危ないことは起きない?

危ないことが起きる可能性は少ないです。

しかし、受け渡し時に危ないことが発生する可能性がゼロとは言い切れません。

不安でしたら、以下の記事で予め危険回避のポイントを理解しておくといいでしょう。

Uber Eats 配達パートナーを女性が行うメリット

現役のUber Eats 配達パートナーが考えるメリットは以下の7つです。それぞれ解説します。

  • ダイエットになる
  • 時間の拘束がない
  • ファッションが自由
  • 人間関係のストレスがフリー
  • タダで自分磨きができる(自転車のみ)
  • 急な出費でも大丈夫
  • お店に詳しくなる

女性がやるメリット:ダイエットになる

1回の配達で3kmほど自転車を漕ぎます(所要時間:約30分)。

1日2時間・平日5日間で稼働したら1ヶ月で約40時間・240kmも自転車を漕ぐ計算です。

自転車で配達するとダイエット効果はあると思います。

私も稼働し始めた当初、3〜4kg程自然に痩せました。

ダイエットだけでなく、私は配達の仕事を週2回程度続けたことで体力がつきました。

女性がやるメリット:時間の拘束がない

2つ目のメリットは時間の拘束がないことです。

育児中のためアルバイト等決まった日時で働きづらい女性はいませんか?

本業がある人であれば、アルバイト等時間拘束がある仕事って結構大変なはず…。

Uber Eats の仕事は自由に仕事ができるためシフトがそもそもありません。

稼働時間は自分の都合で決められるため、家事や子育ての女性にオススメです。

女性がやるメリット:ファッションが自由

3つの目のメリットが服装・髪型が自由なところです。

他の仕事だと、渡された制服・帽子をかぶる等、決まった服装のルールがありますよね?

Uber Eats の配達パートナーにはそうした決まりがありません。服装は自由です。

ただし、体力仕事のため、動きやすい服装を選ぶのが無難です。

またUber Eats を利用した人に料理を受け渡すため最低限清潔感のある服装が良いでしょう。

女性がやるメリット:人間関係のストレスがフリー

人間関係のストレスが少ないところもおすすめポイントです。

1つの職場で働いていると、どうしても人間関係の合う・合わないがあるはず…。

Uber Eats の配達パートナーはコミュニケーションを取る機会が限られています。

人間関係で悩む心配は少ないでしょう。

工場の作業のようにコミュニケーションが全く無いワケではない

工場の検品作業などのように全くコミュニケーションを取らないワケではありません。

Uber Eats の配達パートナーは適度にコミュニケーションを取ることもできます。

お店で商品を受け取るときや料理を注文者に届ける際にちょっとした会話があります。

適度にコミュニケーションを取りつつ、人間関係のストレスがないのところがポイントです。

女性がやるメリット:タダで自分磨きができる(自転車のみ)

5つ目のメリットはジムに通う費用を節約できることです。

自転車で配達パートナーを続ける場合、他の仕事と比べて間違いなく体力を使う仕事になります。

週2~3日この仕事を続ければ、ジムでわざわざ運動する時間を作る必要がありません。

毎月ジムに通うと最低でも月6000円以上必要になります。

お金も稼ぎながら“自分磨き”ができるのでオススメです。

女性がやるメリット:急な出費でも大丈夫

女性配達パートナーのメリット6つ目が急な出費にも対応できる点です。

1人暮らしで支出が多いと、給料日前手元のお金がなくて困ったという人もいるでしょう。

Uber Eats の配達パートナーは週1回報酬を受け取ることができます。

急な出費でもUber Eats の仕事をしていれば心配も和らぐでしょう。

女性がやるメリット:お店に詳しくなる

最後のメリットがお店に詳しくなることです。

Uber Eats の配達パートナーとして稼働すると、様々な飲食店の料理を運ぶことになります。

配達パートナーとして料理を受け取る際にお店の内装や店員の雰囲気が分かります。

様々なお店の料理を運ぶため、地元のマイナーなお店にも詳しくなれるでしょう。

実際に美味しいお店にも出会えました。

ホットペッパーやぐるなびなどでは分かりづらい隠れた名店を知ることができます。

Uber Eats 配達パートナーを女性が行うデメリット

女性ならではのデメリットは以下の4つです。それぞれ解説しましょう。

  • 日焼けは避けられない
  • 長時間の配達は難しい
  • 顔バレのリスクがある
  • 絡まれるリスクがある

日焼けは避けられない

紫外線は女性の大敵です。できれば避けたいもの…。

ただし特に真夏の炎天下で稼働する場合、日焼け対策をどれだけ厳重にしても限界があります。

日焼けが避けられない点は女性からするとデメリットの1つといえるでしょう。

日焼けしたくなければ、稼働する時間帯を変える(日中の稼働を避ける)・日焼け対策を厳重するを心がけましょう。

長時間の配達は難しい

Uber Eats 配達パートナーの仕事は体力勝負です。

女性の場合、男性と比べるとどうしても体力が劣ってしまうため長時間の配達は厳しいです。

男性の例ではありますが、ドクターストップがかかったという配達パートナーもいます。

専業で1日10時間程度毎日電動自転車で稼働したところ、膀胱炎になったそうです…。

男性と比較して体力のない女性なら尚更長時間の配達は厳しいとと考えた方がいいでしょう。

顔バレのリスクがある

デメリット4つ目が顔バレのリスクがあることです。

Uber Eats で稼働すると、注文者に顔写真がわかる仕組みになっています。

顔写真付きのため、自宅周辺で稼働すると身バレする可能性があります。

身バレすることで自宅がどこにあるかなどを尾行される危険性もゼロではありません。

特に駅前の場合は犯罪が発生しやすいです。充分注意しておいた方がいいでしょう。

絡まれるリスクがある

デメリット5つ目が絡まれるリスクがあることです。

継続的に稼働していると、風俗街や治安が悪いような場所に出入りする機会も多々あります。

女性の配達パートナーでは、男性の注文者に絡まれることがないわけではありません。

注文者と直接やり取りする商品の受け渡し時にトラブルが起こる可能性があります。

そのため、受け渡し時にお金のやり取りが発生する現金決済ありの配達は控えましょう。

配達員専用アプリでカード払いのみの配達を受け付ける設定にすると良いです。

注文者はすでに決済を済ませているため、注文者とのやり取りは起きません。

注文者に絡まれるリスクを激減させられます。

フォローすべき女性配達員のSNSアカウント

すでにUber Eats 配達パートナーとして活躍している女性のSNSアカウントを3つ紹介します。

先輩配達パートナーとしていろんな情報を発信しているためフォローしない手はありません。

どんな人が稼働しているのか雰囲気が掴めますし、配達で気をつける点なども分かります。

ナナさん(TV出演あり)

配達パートナーの仕事が好きすぎて配達員を支援するエニキャリという会社に就職した方です。

今は就職先の業務がメインで配達パートナーとしては週1日しか稼働してません。

ただし長年配達パートナーとして関わってきたのでためになる情報を発信しています。

例えば、エニキャリの仕事として配達員女子会といって女性配達員の対談も企画しています。

yukiさん(大阪稼働)

はるさん(20代×バイク稼働)

りょかぴさん(ギャル×都内)

まとめ

女性ならではのUber Eats の配達パートナーに関する疑問やメリット・デメリットを解説しました。

Uber Eats が日本に上陸した2016年と比べ知名度は上がり、女性配達員も増えていますね。

メリット・デメリットなどはありますが、天秤をかけたときにメリットが上回ると私は思います。

普通のバイトと違ってシフトもないですし「最低何ヶ月稼働」といった制約もありません。

「やりたい時に配達して疲れたら今日は配達はおしまい」ができるのが配達パートナーの魅力です。

想像してください。自由に働けてお金も稼げてダイエットもできている生活を。

せっかく興味があるなら一度はやってみると良いかもしれませんね。きっとハマりますよ!

これからはUber Eatsだと稼げない

最後に2018年頃から配達員をやっている僕からこの業界のトレンドをお話します。

  • Uber Eatsは稼ぎにくくなった
  • 「掛け持ち」スタイルが増えた

この仕事で収入をある程度得るには、配達をいかにこなすかが重要です。

しかし、今は配達員が増え配達依頼が受けづらい=稼ぎづらいんですよね。

今から始めるなら、2つのデリバリーサービスを登録するのが賢いです。

メインで稼ぐなら『Uber Eats』

先ほどUber Eats が稼ぎづらいとお伝えしましたが、あくまでも昔と比較してです。

今もなんだかんだで稼げます。そのためメインで稼ぐならUber Eats 一択でしょう。

【Uber Eats の配達パートナーに登録する】※リンク先:Uber Eats 公式サイト

サブで登録するなら『出前館』

サブで稼働するなら個人的には出前館がオススメです。

『出前館』:配達報酬が高い

出前館はUberと比べて1件あたりの配達報酬が2倍と高額。

インセンティブも高いため、効率的に稼げます(例:夕方の都内で配達の場合)。

会社最低報酬インセンティブ1配達の報酬
Uber300円〜1.1〜1.4倍330〜420円
出前館600円〜1.1〜1.7倍660〜1,020円

同じ労力でも出前館ならUber と比べて2倍稼げる計算です。

出前館に登録しないとむしろ損するくらいですね。

【出前館の配達パートナーに登録する】※リンク先:出前館 公式サイト

新規配達員限定で報酬130%UPキャンペーンも実施!1,020円×1.3倍で1配達で1,326円稼げます。同じ労力でUber と比べて3倍稼げます。(11月30日まで)

稼げるのは今だけ(遅めの稼働は損)

ちなみに掛け持ちをするなら早めの稼働が無難です…。理由は以下の通り。

  • 2社の配達報酬が今後下がる恐れがある

日本に上陸した頃のUber Eats は配達員を増やすため報酬を高くしていました。

ただ配達員が増えてからは報酬をどんどん下げているんです。

出前館の報酬が高いのもUberを追い抜きたい今の時期だけだと考えます。

拡充したらUberと同様に報酬を引き下げる恐れが(1件300円〜になるかも)。

想像してください。汗水たらして配達したけど報酬が2分の1になったら…

イヤですよね?フーデリの副業に興味があるならすぐに登録しないと損ですよ!

  • 無料登録。登録後もお金は不要
  • 登録はWebでカンタンに行える

2社に興味がある方にオススメ記事

Uber Eats と出前館は日本のフーデリ市場の2大勢力。

「どっちかで配達したい」「どっちも登録したい」といった方も多いはず。

下記の疑問を抱く方も少なくないためそれぞれ解説記事を用意しました。

  • Uberと出前館ってどっちが稼げる?
  • 掛け持ちで配達する際の注意は?

せっかくなら効率的に稼ぎたいという方は読まないと損ですよ!

【Uber Eats と出前館】どっちが稼げる?報酬体系で比較
Uber Eats と出前館のどちらの配達員に登録すべきか迷っている方向けの記事です。両社のどっちが稼げるのか?その理由も解説します。気になる方は要チェックです。
Uber Eats と出前館の掛け持ち【メリットとリスクを解説】
Uber Eats と出前館の掛け持ちについて解説。メリット・デメリット、掛け持ちする方法、掛け持ち時の注意点をお伝えします。掛け持ちで効率的に稼ぐコツも紹介しています。稼ぎたい方以外は読まないでください。

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