【失敗回避】menu配達パートナー紹介キャンペーンの攻略方法

menuってどうよ
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こんにちは。昼は会社員、たまに副業配達パートナーのウーパールーパーです。

今回は1万円が貰えるメニューの紹介キャンペーンの攻略方法を解説します。

この記事で解決できる悩み
  • 紹介キャンペーンってどんなキャンペーン?
  • 条件の初回配達50日以内に50回配達は厳しいの?
  • 初心者でもラクに条件をクリアする方法はあるの?

…といった疑問に応えていきます。

この記事を読めば初心者でも問題なくキャンペーンを攻略できます。

逆に読まないとキャンペーン条件をクリアできず報酬が手にできないでしょう。

というのも、Uberと比べてメニューは配達回数を稼ぎにくいから…(汗)

副業配達パートナーの経験をもとにリアルな情報をお伝えします。

なお、キャンペーンの攻略ハウツーのほかにキャンペーンのちょっと怖い話もしています。

紹介キャンペーンの条件をクリアしたい方は最後まで読んでいただけると嬉しいです。

メニュー配達員になる方法が知りたいという方は下記の記事を要チェック
メニュー配達員の登録方法【紹介キャンペーの注意点も解説】

報酬は時間、地域、プロモーションによって異なるため、その点予めご了承ください。

メニュー配達パートナーの紹介キャンペーンの概要

まずはメニューの運営会社が行っている紹介キャンペーンをおさらい!

すでに内容は知っているという方は読み飛ばしてもOKです。

キャンペーンの内容は以下の通り。

メニューのキャンペーン内容
  • 配達パートナーから招待コードを貰う
  • 配達パートナーの登録時に招待コードを入力
  • 初回配達から50日以内に50回配達
  • 運営会社から1万円が振り込まれる

ちなみに紹介された人が条件をクリアすると紹介した側にも1万円が振り込まれます。

メニューはUber Eatsに比べてサービスの規模が小さいですからね。

紹介された人も紹介者にもオトクにして配達パートナーを増やしているのでしょう。

招待コードはカンタンに手に入る

招待コードってどこから貰えるの?

知り合いにメニュー配達パートナーしている人いないけど…

という方もいるかもしれませんね。ただ安心してください。

知り合いにメニュー配達パートナーがいなくてもOKです。

招待コードはネット上やSNS上でカンタンに手に入ります。

当サイトからでも得られます。以下が招待コードです。

SKT326

むしろ周りにこの仕事している人まだまだ少数。

リアルな知り合いから貰うほうが難しい気がしますね。

初回登録時に招待コードの入力は必須

初回登録時の入力フォームに招待コードを入れる項目があります。

ここで招待コードを必ず入れるようにしてください。

入力漏れや入力ミスを犯すと紹介キャンペーンが適用されません。

「再登録すればいいじゃない?」と思う方もいるかもしれませんね。

ただ恐らく再登録しても適用される可能性はかなり低いです。

登録時には個人名や携帯電話番号、身分証などのデータも登録します。

再登録しても重複扱いになって登録ができない恐れがあるからです。

ですので、招待コードの入力は忘れないようにしましょう。

メニュー配達員になる方法が知りたいという方は下記の記事を要チェック
メニュー配達員の登録方法【紹介キャンペーの注意点も解説】

紹介キャンペーンの条件は意外とハード

さて、ここからが本題です。紹介キャンペーンを攻略する方法の解説に入ります。

冒頭に述べたように、初回配達から50日以内に50回配達は意外と難しいです。

理由はズバリ…

Uberに比べると配達依頼が少なく回数を稼ぎづらいから

Uberと比べると注文者と加盟店はまだまだ少数。

メニューでデリバリーを頼む人がそもそもあまりいないんですよね。

そのため、1時間あたりに来る配達依頼が少ないんです。

ピークタイムでも依頼が来ない

例えば、東京都の練馬区の練馬駅で土曜のランチタイムで稼働したときのこと。

ランチタイムはデリバリー注文が増えるため、稼ぎやすい時間帯です。

練馬駅周辺はメニューもUberも配達対象エリアのため依頼数を検証しました。

12時〜13時で配達依頼を待った結果…

Uberは3件、メニューは0件\(^o^)/

練馬という場所柄もありますが、Uberとメニューでは配達依頼の数が全然違います。

初回配達から50日以内に50回配達って余裕でしょ!

…とたかをくくってると全然配達回数を稼げずに終わります…。

メニュー紹介キャンペーンを達成するコツ

Uberと比べて1時間あたりの配達回数が稼ぎにくいという点をお話しました。

この現実を踏まえて、メニューの紹介キャンペーンの条件を達成する3つのコツを解説します。

50日もあるという考えを捨てる

メニューは思った以上に配達回数を稼げません(場所によりますが…稼げる場所は後述)。

そのため、「初回配達から50日以内なら余裕っしょ!」という考えをまず捨てましょう。

期限ギリギリで配達回数を稼ごうと思っても間に合わない可能性があります。

そのため、以下のようなスタンスでキャンペーンを攻略するのが賢いです。

  • まずは30日間で配達50回を目指す
  • 何かしらの事情や予定で出来なったら残りの20日でリカバリする

30日間で50回配達といっても、1日あたり1.6回の配達すれば良い計算です。

楽そうですよね。短時間で配達回数を稼ぐのはメニューは向いてません。

ですが、1日1.6回配達目標なら経験上問題ありません。

配達パートナー専用アプリをオンにして依頼が来るのを気長に待てば1件〜2件は来ますからね。

新宿や渋谷などガチの繁華街へ行く

配達するエリア選びも重要です。基本的には繁華街に行くほど配達回数が稼げます。

例えば、東京23区だったら渋谷区・港区・新宿区などがオススメ。

加盟店舗も繁華街に集中していますからね。配達依頼も受けやすいです。

練馬区で最も栄えている練馬駅周辺で1時間でゼロ依頼でしたからね。

「田舎な区の繁華街」<「栄えている区の繁華街」と考えて配達エリアを選びましょう。

個人的にはチャリで45分圏内だったら繁華街まで遠征したほうがよいです。

エリア移動で体力の消耗を最小に

ちなみに遠征移動のチャリでは体力の消耗に気をつけましょう。

早く稼働したいと考えて頑張って漕ぐと移動だけで体力を消耗します。

稼げるエリアに着いた頃には疲れて配達ができない…なんてことになりかねません。

配達パートナーアプリを最初に開かない

配達パートナーになると配達依頼の通知や届け先までのナビを行う専用アプリを使います。

必須アイテムですが、配達回数を稼ぐのであればこのアプリを最初に開いてはいけません。

まず開くべきは注文者が使うメニューのアプリです。

注文者が使うアプリでは自宅近くのお店や人気のあるお店を表示してくれます。

この機能を使って注文者がよく注文するだろうお店を探しましょう。

注文が多そうなお店を把握できたら、そのお店近くで待機すれば依頼が入りやすくなります。

ちなみにUberの経験ですがマックはよく配達依頼が来ました。

そのため、人気店の中でもハンバーガーを扱っているお店に行くのがオススメですね。

今後紹介キャンペーンは縮小・終了する

メニューの運営会社が実施している紹介キャンペーンはありがいものですよね。

ですが、今後は紹介キャンペーンの条件が厳しくなったり報酬が下がる可能性が高いです。

もしかしたらキャンペーン自体の終了もありえます…。

始める前に危機感を煽る話で申し訳ないですが、重要ですので読んでいただけると幸いです。

配達パートナーが集まれば行う理由がなくなる

紹介キャンペーンは、配達パートナーを集めてサービスを拡大するためのプロモーションの1つ。

どこまでサービスを拡大するかはわかりませんが、いずれは配達パートナーが足りるときがきます。

その見込みがたった時点で運営会社はキャンペーンを縮小・終了する可能性が高いです。

1万円というニンジンを用意する必要がありませんからね…。

9月28日に達成条件が改悪された

加えて、2020年9月28日に紹介キャンペーンの条件が改悪されたという事実もあります。

達成条件の引き上げと報酬の引き下げがあったのです。具体的には以下の通りです。

配達回数の条件報酬
2020年9月27日以前初回配達から50日以内に30回配達2万5000円
2020年9月28日以降初回配達から50日以内に50回配達1万円

上記の通り、配達回数が20回も増え報酬が1万5000円も減っているんですよね。

順調に配達パートナーが増えていけば、今よりもっと条件が厳しくなり報酬が下がる可能性があります。

個人的には報酬が下がる気がしていますね…。

Uber Eats もキャンペーンを縮小

Uber Eats もメニューのような紹介キャンペーンを行っています。

(※メニューと違って紹介された側への報酬はなく、紹介者のみ報酬があります)

ただこちらも紹介キャンペーンも縮小させているんですよね。

  • 報酬の引き下げ:8万円 ⇒ 2万円
  • 適用エリアの縮小:どこのエリアで登録してもOK ⇒ 新エリアの登録者のみ適用デリバリー業界で1位のUber Eats がこうした動きをしていますからね。

メニューも同様の動きを行う可能性は非常に高いです。

例えば、東京都内で新しく配達パートナーになっても紹介キャンペーン適用外。

◎月にオープンしたエリアで配達パートナー登録した人のみ適用に!…なんてこもあります

紹介キャンペーンの攻略方法のまとめ

紹介キャンペーンに参加する方法は簡単です。具体的には以下の対応だけでOKです。

  • 配達パートナーから紹介コードを貰い登録時に入力する

メニューは配達回数がUberに比べると稼ぎづらい側面があります。

達成条件の「初回配達から50日以内に50回配達」をクリアするなら3つのコツを押さえましょう。

  • 配達回数が稼ぎづらいため、前倒しのスケジュールを組む
  • 繁華街まで行き配達依頼が少しでも多く貰えるようにする
  • 注文者が使うアプリで人気店を見つけ出し近くで待機する

最後に紹介キャンペーンは今後縮小・終了する可能性があることを忘れないようにしてください。

キャンペーンの今後を踏まえると登録後すぐに配達を始めたほうが良いです。

「いつかやろう~」となると知らぬ間にキャンペーンが終わっているかもしれませんよ。

以上、あなたの自由に働くギグワークの配達パートナー生活が成功することを祈りこれにて終わります!

メニュー配達員になる方法が知りたいという方は下記の記事を要チェック
メニュー配達員の登録方法【紹介キャンペーの注意点も解説】

今からやるならUber Eats 一本だと稼げない

最後に2018年から配達員をしている僕から、この業界のトレンドをお話します。

  • 配達員が増えすぎてUber Eatsは稼ぎにくくなった
  • 別のサービスの配達も行う「掛け持ち」が増えている

この仕事で稼ぐには、配達依頼を多くもらい配達回数を増やすことが重要です。

しかし、昔と違い配達員の数が増えて配達依頼が受け取れず、稼ぎにくくなりました。

そのため、王道のUber Eats に加えて、別サービスも登録して二刀流でやる人が増えています。

Uber Eats と他サービスの配達依頼を待つため、Uber Eats 一本より稼ぎやすいんです。

これから始めるなら、Uber Eats に加えて別サービスも登録するのが賢い選択です!

王道のUber Eats 配達パートナープログラムに登録する

掛け持ちするならDiDi Foodが穴場

掛け持ちさえすればどのサービスでも良いです。

ただ、今から掛け持ちするなら個人的にはDiDi Foodの配達員がオススメです。

「DiDi Food」の魅力:マイナーなため競合配達員が少ない

「DiDi Food」は中国資本のサービス。日本に上陸したばかりで知名度も配達エリアも弱小です。

  • 現状の配達エリア:大阪、兵庫、福岡
  • オープン予定:広島、京都、愛知

デリバリーサービスの中でもかなりマイナー。だからこそ、穴場なんですよね。

配達員も少ないため、配達依頼を独占。配達回数が稼げる可能性があるから。

DiDiだけだと稼ぎは悪いですが、Uber Eats との掛け持ちなら僕は良いと思います。

今から始めるなら、Uber Eats と別サービスの掛け持ちでスタートしないと稼げません。

どのサービスも登録の手続きは同じで、Webフォームにそって入力するだけ。

Netflixなどのネットサービスの登録したことがある人ならスグにできます。

カンタンに終わるため、Uber Eats とDiDi Food の2つを登録したほうが損がないです!

ちなみに登録にお金はかかりません。登録後も月額費用などは一切かかりません。

登録後必ず配達しないといけないルールもありません。いつでも辞められます。

【王道のUber Eats 配達パートナーになる】

【穴場なDiDi Food の配達パートナーになる】

配達員が使う専用バッグは各会社が用意してますが、配達員を始める方が増え、在庫切れのリスクが高まってます(汗)バッグがないと配達ができないため「在庫切れで副業を始められない」なんてことも。早めに登録を済ませないと損します…。

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