メニュー配達パートナーのリアル口コミ20選【わかった良い点・悪い点】

この記事は約14分で読めます。

皆さん、こんにちは。

副業でUber Eats とメニュー(menu)の配達パートナーをしているウーパールーパーです。

今回はメニュー(menu)の配達パートナーをやろうか迷っていて

  • メニューの配達パートナーっ稼ぎやすいの?
  • Uber Eats と比べてどうなのよ?
  • どっちに登録するべきよ

…といった疑問を抱えている人に向けて記事を作りました。

メニュー配達パートナーの口コミや私の経験談をもとに解説していきます。

ぜひ参考にしてみてください!

  • 実際の配達パートナーの口コミがあるためリアルな情報を得られます。
  • この記事を読めばメニューの良い点も悪い点も知れます。
  • メニュー配達パートナーを始めるべきかどうかか判断できます。

報酬は時間、地域、プロモーションによって異なるため、その点予めご了承ください。

先に結論!メニュー配達パートナーの口コミでわかった6つのこと

口コミと私の経験を踏まえて先に結論をお伝えすると、メニューの配達パートナーはこんな感じです。

  • 長距離配達になるため、疲れやすい
  • 配達依頼が少なく、稼ぎづらい(エリアと時間によるけども)
  • メニューの配達パートナー登録に2〜3週間待たせるため、スグには始められない
  • 配達パートナーのモチベが保ちやすい報酬になっている
  • インセンティブが多く稼ぎやすい(ランクボーナスと紹介キャンペーンはアツい)
  • 24時間配達可能なため、リアルに「いつでも」働ける

これらを踏まえて、ルーパーからあなたに言えることはただ1つ!

 

メニューは登録しないと損

…ということ。

正直、Uber Eats と比べるとサービスエリアの範囲は狭いですし、加盟店の数も劣ります。

メニューは東京23区と大阪市の一部エリア。Uber Eats はほぼ全国に展開

それでもUber Eats にない報酬の仕組みやインセンティブがありますからね。

この記事を読んでるあなたが、東京や大阪で稼働できるなら登録したほうが得だと思います。

個人的にはUber Eats かメニューのどちらかに登録ではなく、「どちらも登録」がオススメ。

Uber Eats とメニューで一長一短がありますから、2つ登録すればいい感じに稼げますよ!

上記の結論に至った理由を配達パートナーの口コミや自身の体験談を交えてこれから解説していきます。

メニューの配達パートナーのリアル口コミを20個集めてみた

まずは、メニューの配達パートナーの口コミ(Twitterのつぶやき)を見てみましょう。

専門用語もあるため、口コミの内容がわかるように適時補足説明しますね。
https://twitter.com/gigworker_tokyo/status/1264790534943457285?s=20
  • メヌ

配達パートナー界隈ではメニューのことをメヌと呼んでいる。

メニューについてTwitterでつぶやくときは「メヌ」と言ったほうがそれっぽくなるぞ!

  • dとは

お店で商品を受け取って配達先まで届けることをドロップと呼びdと略している。

上記の口コミでは6回届けたということ。

ちなみに現在地からお店に行き商品を受け取る行為をピック(p)と呼んでいる。

  • ロングとは

現在地からお店、お店から配達先までの距離が長いことをロングと呼ぶ。

感覚的だが、3km以上の距離ならロング。距離が短いことを「ショート」と言うぞ!

さっき解説したピックとドロップの用語と組み合わせて使われることが多い。

「今日はロングdが多くて疲れたわー」とTwitterでつぶやくと晴れて配達パートナーの仲間入りだ。

  • 紹介料とは

メニューの運営会社が配達パートナー確保のために行っている紹介キャンペーンのこと。

配達パートナーから紹介されると、紹介された人は登録後50日以内に30回配達するとお金が貰える。

その金額、なんと2万5000円!

メニューは配達サービスの中では後発組のため、しばらくはこのキャンペーンは続くと思う。

ただ、Uber Eats がそうだったようにサービスが広がり配達パートナーが充足すると無くなってしまう。

「しばらく続くキャンペーンだけど拡大期の今の時期しかやらない」と思ったほうが良いぞ!

https://twitter.com/Jin_UE3/status/1275089038861455360?s=20
https://twitter.com/1093desuyo/status/1271045506064498688?s=20
  • 雨ブーストとは

雨の日に配達すると通常貰える報酬に上乗せ報酬が得られる。これを雨ブーストと言っている。

というのも、雨の日は注文ニーズは増えるが、逆に配達パートナーは稼働を渋って減ってしまう。

そこで需給のバランスを調整するための運営会社が用意した「アメ」なのだ。雨だけに。

ブーストは雨以外にもピークタイムなどでも発生する。ちなみにUber Eats もブースト制度はある。

  • ランクブーストとは

正式名はランクボーナス。メニューは直近8週間の配達状況に応じて、配達パートナーのランクが決まる。

詳しい説明は別記事で行うが、ランクが上がると基本配達報酬も上がるのだ。

メニューにしかない独自の報酬システム。

  • レベルアップボーナスとは

正式名はレベルアップインセンティブ。ランクが上がるときに得られる報酬のこと。

レベル0→レベル1になると+1000円得られる。これもメニューにしかない報酬システムの1つ。

https://twitter.com/UECHIKUWAN/status/1290917462934839302?s=20
https://twitter.com/UECHIKUWAN/status/1290896158873673732?s=20
https://twitter.com/UECHIKUWAN/status/1290890508051480577?s=20
  • 鳴らなーい

メニューの配達パートナーは専用のアプリを持っている。配達依頼が来るとピコンと通知してくれるのだ。

そのため、注文が来る・来ないを鳴る・鳴らないと表現している。

https://twitter.com/UECHIKUWAN/status/1286548090866941952?s=20

https://twitter.com/xinsuzujie/status/1270961927947083777?s=20
  • チップインセンティブとは

注文者が配達者にあげるチップのこと。

注文者次第ではあるが、基本報酬とは別に貰えるから配達パートナーとしてはめっちゃ嬉しい。

この制度はUber Eats が先駆けで、メニューもそれに続いて取り入れた。

Uber Eats の話ではあるが、私もチップで1000円をもらったことがある。

「頑張りが認められた」という嬉しさと人の優しさを感じられるからチップはありがたい。

https://twitter.com/choop__thai/status/1269945965554720768?s=20
https://twitter.com/UberEats0077001/status/1297077626226356230?s=20

https://twitter.com/keji2019/status/1266540028789846017?s=20
https://twitter.com/alba_UberEATS/status/1297091095713595393?s=20
  • menuって24Hでしたっけ?

メニューはエリアによって営業時間(配達可能時間)が24時間のところもある。

ちなみにUber Eats は朝9時〜深夜0時(一部エリアは朝8時〜深夜1時)。

メニューの営業時間が24時間というだけで加盟店舗の営業時間は異なるから注意。

「加盟店がどこも閉まってしまい結局配達できない」…なんてこともある。

https://twitter.com/Uberdriver530/status/1295172997620277248?s=20
  • ピック中も距離料金が発生するんだYO

メニューは現在地からお店で商品を受取るための移動(ピック)距離でも料金が発生する。

一方でUber Eats はピックに関しては移動距離に対する報酬がない。

今いる所からどんなに遠いお店だとしても、タダ働き状態となってしまう。

https://twitter.com/Roots_Uber/status/1270329653538877440?s=20
https://twitter.com/alba_UberEATS/status/1288058851254624256?s=20
  • 赤くなっているエリア(左のスクショ)

左側はUber Eats の配達パートナー専用アプリのスクショ。

赤くなっているのは『ヒートマップエリアインセンティブ』を指している。

ピーク時になるとエリアマップ上でシミのように広がっていく。

このシミ内で稼働すると赤枠で記されている金額がインセンティブが貰える。

  • 青枠の1.1x(左のスクショ)

こちらは先ほど紹介したブーストを示している。1.1というのは基本報酬×1.1倍という意味。

1.2倍になるケースもある。Uber Eats が出始めた頃は2倍もあったと言われている。

需要に応じてブースト度合いは変わるが、経験上1.2倍以上はお目にかかれていない。

  • 赤くなっているエリア(右のスクショ)

こちらがメニュー配達パートナーアプリの画面だ。

赤くなっているのが先に解説したブーストが発生しているエリア。

このエリア内で配達を行うと基本報酬とは別に黒枠で表示されている金額が得られる。

同じブーストと言ってもUber Eats とメニューで仕組みが違う。

メニューのブーストはUber Eats で言う『ヒートマップエリアインセンティブ』に近い。

配達パートナーの口コミでわかるメニューの悪い点

ここからは配達パートナーの口コミ20選と自身の経験談に基づいてメニューの悪いところを挙げます。

3つ挙げてみたので、メニューをやるかどうか迷っている方は参考にしてください。

口コミでわかる悪い点(1)ロングになりがちで疲れる

メニューに加盟している店舗の数が少ないのか、配達がロングになる傾向がありますね。

ロングだと1回の配達で30分以上はチャリを漕ぐことになります。

そのため、こまめに休憩を取ることが出来ず、疲れやすくなるんです。

一方のUber Eats はショートがけっこうあって、1回の配達が15分〜20分もザラにあります。

「ちょっと配達して休憩・ちょっと配達して休憩」が可能なんです。

メニューとUber Eats を比べると疲れやすい配達になるのはメニューと言えるでしょう。

口コミでわかる悪い点(2)配達回数が稼ぎにくい

https://twitter.com/UECHIKUWAN/status/1290890508051480577?s=20

配達パートナーの給料は時給ではなく1回の配達で得られる報酬×回数で決まる仕組みです。

配達依頼はアプリで通知されて「受ける」「受けない」を配達パートナーが決めていきます。

そのため、稼ぎたい人にとっては配達依頼の多さが重要です(=鳴りの多さが重要)。

ただ、口コミにあるようにメニューは配達依頼が少ないんですよね。

実際に都内でUber Eats とメニューのアプリを両方オンにしたましたが、違いは歴然!

1時間経ってもメニューは1件も来なかったがUber Eats は2件依頼来ました。

Uber Eats のほうが注文者も加盟店も多いですからね。メニューの鳴りは良くないです。

もちろん、配達依頼の増減は配達パートナーがいる場所や付近の利用ニーズで左右されます。

以下の口コミのようにメニューでも配達をバンバン受けている配達パートナーもいるのも事実。

鳴る場所を見つければ、うまく配達回数を稼げて収入を高められるとは思います。

https://twitter.com/Roots_Uber/status/1270329653538877440?s=20

口コミでわかる悪い点(3)登録に時間がかかり過ぎる

https://twitter.com/keji2019/status/1266540028789846017?s=20

メニューの配達パートナーになるためには、ネット上で配達パートナー登録の手続きが必要になります。

手続きと言っても身分証の共有やチャリでやるかバイクでやるかの申請くらいでカンタン。

が、口コミで嘆かれていたように、登録に2〜3週間もかかってしまうんです。

私が登録したのは2020年の6月ごろ。このときは1週間以内で登録が完了しました。

この頃に比べるとかなり登録に時間がかかることがわかります。

「すぐに始めたくても始められない」という点はネックと言えそうです。

配達パートナーの口コミでわかるメニューの良い点

口コミなどをもとにメニューの悪い点を伝えてきましたが、良い点ももちろんあります。

ここでは良い点を解説していきましょう。

口コミでわかる良い点(1)モチベが保てる報酬体制

ピック時の移動距離も報酬になるのは非常に嬉しい!

Uber Eats はピックの移動に対しての報酬はなく、商品の受け取りで一律の報酬を得られる仕組み。

そのため、Uber Eats だとピックに対してモチベーションが上がらないんですよね。

一方メニューは移動距離に応じて報酬を得られるから、なんだか頑張れちゃいます。

口コミでわかる良い点(2)インセンティブが魅力的

Uber Eats と引けを取らないインセンティブがあるのもメニューの良いところ。

Uber Eats が行っているインセンティブと比較してみましょう。

  • Uber Eats のインセンティブ
ブースト注文が多いエリアや時間帯に基本報酬が上がる
クエスト一定の期間内で指定回数を配達すると別途インセンティブが入る
チップ注文者からチップを得られる
ピーク料金マップ上で表示されたシミのエリア内で配達すると別途報酬が得られる
  • メニューのインセンティブ
ブースト注文が多いエリアや時間帯に別途インセンティブが入る
ランクボーナスランクが上がると基本報酬が上がる
レベルアップインセンティブレベルアップしたときに別途インセンティブが入る
チップ注文者からチップを得られる
紹介キャンペーン登録後、30日以内に50回配達すると紹介された側に2万5000円入る

上記の通り、Uber Eats が行っているインセンティブをメニューはほぼ網羅しています。

その上で、メニューは魅力的なインセンティブを用意しているんです。

魅力的なインセンティブ(1):ランクボーナス

例えば、Uber Eats のブーストはピーク時のみ報酬報酬が上がるインセンティブです。

(ピーク時=ランチタイムとディナータイム)

  • 通常:基本報酬=(配達報酬)ーUber Eats のサービス手数料
  • ピークタイム:基本報酬=(配達報酬×ブースト倍率)ーUber Eats のサービス手数料

ブーストが発生すると、だいたい報酬報酬が1.1倍〜1.2倍に上がります。

ブーストの分、配達報酬が増えるため、手数料を差し引かれた報酬も増える仕組みです。

一方のメニューのランクボーナスも配達報酬が上がるインセンティブですが、仕組みが違います。

ランクが上がれば、ピークタイム関係なしに配達報酬が一定の倍率で上がるんですよね。

しかも今だと1回でも配達すればランクがアップし倍率が配達報酬が1.2倍になるんです。

ピークタイムしか1.2倍になるUber Eats と、常に1.2倍になるメニュー。どちらが良いかは歴然!

魅力的なインセンティブ(2)紹介キャンペーン

加えて紹介キャンペーンの魅力的ですね。

なんせ登録後に50日以内に30回配達すれば2万5000円貰えますからね。

Uber Eats も紹介キャンペーンを行っているのですが、報酬が得られるのは紹介した側のみ。

紹介された側はとくにメリットがありません。

その点、メニューの紹介キャンペーンは紹介された側に報酬が入るため、魅力的だと思います。

ちなみに、経験上50日以内に30回の配達は土日だけやる副業組でも余裕でクリア可能です。

口コミでわかる良い点(3)深夜も配達できる

いつでもどこもでもスキマ時間でサクッと仕事ができるのがギグワークの良さ。

中には「深夜もやりたい」という人もいるのではないでしょうか。

メニューの24時間営業のため、リアルにいつでも配達できます。

もちろん、メニューの営業時間が24時間営業であって、メニューの加盟店の営業時間は違います。

深夜だとお店がやっておらず結局稼働ができない…ってこともあるため、注意してくださいね。

まとめ

口コミでわかるようにメニューだからこその良さや悪さがあります。

配達回数が稼ぎやすいのは加盟店も注文者も多いUber Eats でしょう。

ただ、それをカバーするかのような魅力的なインセンティブがあります。

  • 配達回数:Uber Eats >メニュー
  • インセンティブの魅力:Uber Eats <メニュー

「回数で稼ぐならUber Eats 」「インセンティブで稼ぐならメニュー」といったところでしょう。

メニューとUber Eats で掛け持ちで配達できるため、上記の2つの収入を得ていくのがスマート!

配達パートナーの仕事に興味があるなら、メニューを登録して損はないですよ。

今からやるならUber Eats 一本だと稼げない

最後に2018年から配達員をしている僕から、この業界のトレンドをお話します。

  • 配達員が増えすぎてUber Eatsは稼ぎにくくなった
  • 別のサービスの配達も行う「掛け持ち」が増えている

この仕事で稼ぐには、配達依頼を多くもらい配達回数を増やすことが重要です。

しかし、昔と違い配達員の数が増えて配達依頼が受け取れず、稼ぎにくくなりました。

そのため、王道のUber Eats に加えて、別サービスも登録して二刀流でやる人が増えています。

Uber Eats と他サービスの配達依頼を待つため、Uber Eats 一本より稼ぎやすいんです。

これから始めるなら、Uber Eats に加えて別サービスも登録するのが賢い選択です!

王道のUber Eats 配達パートナープログラムに登録する

掛け持ちするならDiDi Foodが穴場

掛け持ちさえすればどのサービスでも良いです。

ただ、今から掛け持ちするなら個人的にはDiDi Foodの配達員がオススメです。

「DiDi Food」の魅力:マイナーなため競合配達員が少ない

「DiDi Food」は中国資本のサービス。日本に上陸したばかりで知名度も配達エリアも弱小です。

  • 現状の配達エリア:大阪、兵庫、福岡
  • オープン予定:広島、京都、愛知

デリバリーサービスの中でもかなりマイナー。だからこそ、穴場なんですよね。

配達員も少ないため、配達依頼を独占。配達回数が稼げる可能性があるから。

DiDiだけだと稼ぎは悪いですが、Uber Eats との掛け持ちなら僕は良いと思います。

今から始めるなら、Uber Eats と別サービスの掛け持ちでスタートしないと稼げません。

どのサービスも登録の手続きは同じで、Webフォームにそって入力するだけ。

Netflixなどのネットサービスの登録したことがある人ならスグにできます。

カンタンに終わるため、Uber Eats とDiDi Food の2つを登録したほうが損がないです!

ちなみに登録にお金はかかりません。登録後も月額費用などは一切かかりません。

登録後必ず配達しないといけないルールもありません。いつでも辞められます。

【王道のUber Eats 配達パートナーになる】

【穴場なDiDi Food の配達パートナーになる】

配達員が使う専用バッグは各会社が用意してますが、配達員を始める方が増え、在庫切れのリスクが高まってます(汗)バッグがないと配達ができないため「在庫切れで副業を始められない」なんてことも。早めに登録を済ませないと損します…。

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