Uber Eats で稼げる東京エリア【体力なしの初心者向け】

関東
この記事は約7分で読めます。

はじめまして。

Uber Eats を最近頑張ってるウーパールーパーです。

今回は、自由に働けるUber Eats(ウーバーイーツ)を始めたいけど、体力に自信がない\(^o^)/

という僕にそっくりな方に向けて、体力の消耗を抑えて効率よく稼げる東京エリアを紹介します。

結論から述べると「新宿」や「銀座・新橋」あたりが個人的にはオススメです。

そのワケを稼げるエリアの選び方や失敗経験などを踏まえてお伝えします。

この記事での「稼げる定義」について

「体力に負担なくほどほどにやって半日で5000円稼げるレベル」ということにします。

「ガッツリ稼ぐぞ!ごらあああああ!!」って方はエリア選びが変わるんですよね。

その点、ご了承ください。

報酬は時間、地域、プロモーションによって異なるため、その点予めご了承ください。

「注文が多く坂道の少ない場所」がUber Eats で稼げる

「注文が多い」×「坂道が少ない」エリアを選ぼう

まず体力に自信がない方は、見出しにある2つの基準で配達エリアを選ぶことが大切です。

それぞれ解説していきましょう。

  • 注文が多い場所を選ぶワケ

Uber Eats の報酬の仕組みは以下の通りです。

受け取り料(300円)+受け渡し料(170円)+距離料金(150円/k)
ー手数料(35%)=1回あたりの収入

※報酬は時間、地域、プロモーションによって異なりますので予めご了承ください。

稼ぐには、1回の配達時間を短くして配達回数を増やすことが鍵なんですよね。

だから、注文が多いエリアを選ぶ必要があります。

  • 坂道の少ない場所を選ぶワケ

注文が多いエリアにいても体力のない僕たちは稼げません。

なぜなら、配達を重ねるごとに体力が無くなり、1件あたりの所要時間が伸びるから。

連続稼働時間や配達回数にも限界があり、稼ぎが悪くなるんですよね。

体力の消耗をいかに抑えるかが大事。そのため、坂道が少ない場所を攻めるのが効率的です。

上記2つの点を踏まえてエリアを選べば、配達回数を重ねても大丈夫です。

スタートしたの頃と同じスピード感で配達が行なえるため効率よく稼げます。

【しくじり話】体力の過信で、僕は六本木で死亡した\(^o^)/

「坂道があっても余裕でしょ?」「疲れたら休んでまたやればいいのでは?」

と思った方もいるかもしれませんね。

僕も最初そう思いました(笑)ただねダメなんですよこれが。

稼ぎやすいと言われている六本木で挑戦したときに思い知ったんです。

六本木に行くと、配達依頼が多く時給換算1600円くらい稼げました。

ただね、六本木はやたら坂道が多く体力の消耗が凄まじかったんです。

結局、2時間で太ももが悲鳴をあげ配達を断念しました。

体力が回復するまで待って再開しようと思いましたが、疲れで心がポッキリ折れてる状態。

「もう一度やってやるか!」とはなかなかならないんですよね。これが…。

そのため、そのまま自宅に退散しました。

体力のない方はいかに消耗を抑えてUber Eats をやることが稼ぐ近道だと思います。

Uber Eats で無理なく稼げる場所は「新宿」「銀座・新橋」

体力のない僕たちのエリア選びについて解説しました。

次は東京で稼げる場所についてお話します。

冒頭に述べた通り、「銀座・新橋」「新宿」がオススメです。理由は主に2つ。

「新宿」や「銀座・新橋」は注文が多いエリアに該当

Uber Eats に登録すると、配達パートナー向けにパンフレットを貰えるんですよね。

そのパンフレットに人気エリアの情報があるんですが、新宿区や中央区が入っているんです。

「新宿」や「銀座・新橋」はUber Eats の対象店舗も多いですしね。

ほどほどやって半日で5000円レベルなら全く問題ないと思います。

高低差の少ない場所のため、体力の消耗を抑えられる

坂道の少ない場所を探すために、国土地理院がアップしている高低差の地図を参照しました。

この地図によると、新宿と銀座・新橋エリアは高低差が比較的ないんですよね。

そのため「坂道が少ないエリア」と判断できます。

上記のポイントから、「新宿」「銀座・新橋」は体力のない方でも稼ぎやすい場所だと思います。

肌感覚ではありますが、新宿のほうが注文が多い気がするんですよね。

ですので、「新宿」を選べば間違いないんじゃないでしょうか。

Uber Eats で稼げるエリアとして吉祥寺は穴場かもしれない

新宿や銀座は体力のない方でも疲れずに稼げる王道の場所だと思います。

ただ、個人的に「吉祥寺」あたりも坂道が少ないですし、稼げる穴場スポットかもしれません。

そう考える理由は2つあります。

吉祥寺は自分に配達依頼が舞い込む可能性が高い

Uber Eats の配達依頼は、配達パートナーに順当に割り当てられています。

自分がいるエリア内に配達パートナーが多いとその分、自分に割り振られる確率が下がるんですよね。

そうした中、肌感覚ではありますが吉祥寺エリアは配達パートナーが少ない気がするんですよね。

東京都内でUber Eats を始めた方は稼ぎやすい六本木に集まってる気がしてるんです。

そのため、比較的配達パートナーが少ない吉祥寺エリアにいれば、配達依頼を多く貰えると思うんです。

そうすれば配達回数も増やせて稼げるかもしれません。

Uber Eats 対象店舗が吉祥寺で増えつつある

もうひとつの理由が吉祥寺エリアにUber Eats の対応店舗が増えつつあるという点。

配達エリアに入ったのは比較的最近なんですよね。そのため続々と対応店舗が増えています。

つまりライバル配達パートナーが少ないけど、対象店舗が増えているという状況。

稼げきやすいエリアと言えるのではないでしょうか。

■ファストフード
・マクドナルド吉祥寺南口店(ハンバーガー)
・ケンタッキーフライドチキン 吉祥寺南口店 (フライドチキン、ハンバーガー)
・ファーストキッチン 吉祥寺店(ハンバーガー)
・フレッシュネスバーガー 吉祥寺東町店(ハンバーガー)
・サードバーガー 吉祥寺店(ハンバーガー)
・バビーズ吉祥寺(ハンバーガー)
・クラウンハウス 吉祥寺 (ハンバーガー)
・バーガーキッチン ウェイキー ウェイキー(ハンバーガー)
・ファッツ・ザ・サンフランシスカン(ハンバーガー)
・カフェアンドウェディング22(ハンバーガー)
・ラッキージョージ(ハンバーガー、カレー)
■和食
・松屋 吉祥寺南口店(牛丼・定食)
・大戸屋ごはん処 新吉祥寺店(定食)
・食べ処三かみ吉祥寺南口店(定食・和食・お弁当)
・福郎(海鮮)
・うなぎ志乃ざき 吉祥寺店(うなぎ)
・バーオハナ(日本料理)
・博多もつ鍋 熱中屋 吉祥寺北口店(もつ鍋)
・いぶきうどん 吉祥寺店(うどん)
・鶏唐 やまをんち(から揚げ)
・ばくだん焼本舗ヨドバシカメラ吉祥寺店(粉もの)
・串あげ 串吉 吉祥寺(から揚げ)
■ファミリーレストラン
・ガスト 吉祥寺店
・ガスト吉祥寺元町通り店
■中華
・上海焼き小籠包(飲茶・点心)
・チャイニーズレストラン ドラゴンちゃんぽん 吉祥寺南口店(中華・ちゃんぽん・皿うどん)
・肉あんかけチャーハン炒王 吉祥寺本店(チャーハン)
■カレー・インド料理
・シタル吉祥寺店(インド料理・カレー)
・夢タージマハル(インド料理)
・ナマステ東京 吉祥寺店(インド料理、タイ料理)
■各国料理・その他
・ハモニカ・クイナ(メキシコ料理)
・肉屋の量売り食堂 听屋 吉祥寺(ステーキ)
・ザ ルーフトップ ブッチャー(ピザ・ステーキ)
・寿香苑あかつき(焼肉、カレー)
・ビストロ エピス(フレンチ・ビストロ)
・ブレイク タイム(キッシュ)
・KINGDOM CAFE 預言(パスタ)
・アムリタ食堂(タイ料理)
■デザート
・クリスピー・クリーム・ドーナツ 吉祥寺元町通り(ドーナツ)
・ハマヤ Hamaya(洋菓子)
・ミートフレッシュ シェンユイシェン 吉祥寺北口店(台湾スイーツ)
・ウッドベリーズ マルシェ(フローズンヨーグルト)
・モミアンドトイズヨドバシカメラ吉祥寺店(デザート・タピオカティー)

Uber Eats で体力に負担なく稼げるエリア(東京)の総まとめ

以上が体力がなくてもUber Eats で稼げる東京エリア特集でした。

改めて内容をまとめましたので、体力のない方はこれらを参考にしてみてくださいね。

  • 体力の消耗を抑えて、配達効率を落とさず長く稼働し続けることが大事
  • 注文が多く、坂道が少ないエリアを選べば体力の消耗を抑えられる
  • 東京エリアなら「新宿」「銀座・新橋」エリアがオススメ

以上です。ここまで読んでくれてありがとうございました!

一緒にウバ活を無理なくやって稼ぎましょう!

これからはUber Eatsだと稼げない

最後に2018年頃から配達員をやっている僕から、この業界のトレンドをお話します。

  • Uber Eatsは稼ぎにくくなった
  • 「掛け持ち」が配達が増えた

この仕事で収入をある程度得るには、配達をいかにこなすかが重要です。

しかし、今は配達員が増えたため、配達依頼が受けづらい=稼ぎづらいんです。

そのため、他のデリバリーサービスも登録して二刀流でやるのがトレンドになっています。

今から始めるなら、Uber Eats に加えて別サービスの配達も行うのが賢いです!

二刀流なら『DiDi』か『出前館』

ちなみにいろいろサービスがありますが、個人的にはDiDi Food出前館がオススメです。

『DiDi』 :マイナーで競合配達員が少ない

「DiDi Food」は、日本に上陸したてで知名度も低くく、配達エリアも狭いです。

  • 現在のエリア:大阪、兵庫、福岡
  • オープン予定:広島、京都、愛知

マイナーなため、配達員も少なく配達依頼が自分に回ってきやすいです。

DiDiだけだと稼ぎは悪いですが、掛け持ちならオススメです。

【DiDi Foodの配達パートナーに登録する】※リンク先:DiDi Food 公式サイト

『出前館』:基本配達報酬が高い

下の表は自転車で配達(2km〜3km)した場合の東京の基本報酬。出前館は高いんですよね。

サービス名料金内訳
Uber Eats300円〜いろんな要素で価格が変動する(詳細解説は省略)
出前館715円1件配達一律で715円(東京)
各社ともにインセンティブ制度があるため、Uber Eatsの報酬が高いときもあります。

Uber Eatsも出前館も都道府県ごとに報酬が変わりますが、調べた限り出前館のほうが高額です。

ちなみに出前館が高いのは配達パートナーを確保しサービスを拡充するためだと思われます。

配達員がある程度集まれば報酬は下がると思うため、登録するなら今のうちですね(汗)

【出前館の配達パートナーに登録する】※リンク先:出前館 公式サイト

配達員登録はめっちゃカンタン

どのサービスも登録手続きの流れはだいたい同じで、Webフォームにそって入力するだけ。

スマホ操作は3分あれば終わります。すき間時間に登録作業ができるので便利です。

Uber Eats系の副業は自由に働きつつ、稼ぐことができる新しい副業スタイル。

給料とは別に自由に使えるお金が手に入る生活を想像してみてください。

嬉しいですよね?登録はカンタンなので今から新しい副業スタイル始めないと損ですよ!

  • 無料登録。登録後もお金は不要
  • 登録作業はWebですべて完結
  • 登録しても配達しなくてもOK

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